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真央 ロシアへバレエ“留学”表現力磨く

真央 ロシアへバレエ“留学”表現力磨く
4月20日9時37分配信 デイリースポーツ

「世界フィギュアスケート国別対抗戦エキシビション」(19日、代々木第一体育館)
 史上2人目の200点突破から一夜明けて、浅田真央(18)=中京大=が出場し、タンゴのリズムに乗って、今季最後の舞を披露した。今後は短いオフを挟んでロシアに渡り、タチアナ・タラソワコーチとともにバンクーバー五輪仕様の来季のプログラム作成に着手する。当地では、本場のバレエを勉強して、表現力に磨きをかけるプランも明かした。悲願の金メダル獲得へ、あらゆる面で進化する。
  ◇  ◇
 大トリで登場した浅田は「タンゴ」を情熱的に舞った。アンコールでは、フリー演目「仮面舞踏会」の、激しいステップを披露した。この日一番の拍手に笑顔で手を振って、浅田は今季最終滑走を終えた。
 「シーズンが終わって、達成感があります」。GPファイナルで優勝。世界選手権はメダルを逸した。激動の1年を納得の表情で振り返った。
 バンクーバー五輪へ、すでに動き始めている。ショートプログラム(SP)で1回、フリーで2回の計3回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を入れた今回のプログラムは、本番を意識してのもの。「自分のアクセルを確立できた。来シーズンにつなげたい」と最大の武器を身につけたことを収穫に上げた。
 今後はロシアのタラソワコーチの下で練習する時間が増える。5月にも新プログラム作成のためロシアへ飛ぶ予定。「ロシアはバレエの本場。先生に習って、バレエもやってみたい」と滞在中に本格的に学ぶ考えを打ち明けた。武器のジャンプに加えて、「演技力」「振り付け」「曲の解釈」などの総構成点を底上げする狙いだ。
 15歳当時、メダル確実といわれた06年トリノ五輪は年齢制限で出場できなかった。「次のバンクーバーがある-って思った。それに向かって頑張ろうって」。決意を胸に、練習に打ち込んで年月を重ねた。19歳で迎えるバンクーバー五輪。夢をかなえるときはもう間もなくだ。






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