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フィギュアスケートジャンプの見分け方
ジャンプの種類   アクセル ルッツ フリップ ループ サルコウ トウループ

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浅田真央選手、タラソワコーチ継続へ

・フィギュアスケートのジャンプを見分けたくなるニュース

究極のプログラムを完成させるには

タラソワコーチの力も必要だということでしょう。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000040-spn-spo

12月15日7時1分配信 スポーツニッポン

フィギュアスケートのGPファイナルで優勝した女子の浅田真央(18=中京大中京高)が、

2010年バンクーバー五輪までタチアナ・タラソワ・コーチ(61=ロシア)

との契約を延長することが14日、分かった。

金妍兒=キム・ヨナ=(18=韓国)を破って3季ぶりにタイトルを奪回した黄金タッグで、

金メダルを目指す。

14日はGPファイナルメダリストによるエキシビションが行われた。

国際大会史上初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2発でライバル・金妍兒との一騎打ちを

制した浅田が、超一流コーチとの黄金タッグを継続することになった。

ヤグディン、荒川静香らの五輪金メダリストを育て、

3月には殿堂入りをしたロシア人のタラソワ氏は、

今季から浅田のコーチに就任。

契約は来年3月の世界選手権までだが、

関係者は「世界選手権次第だけど、流れは悪くないからね」

とバンクーバー五輪までの契約延長を前向きに話した。

昨季はシーズン終盤の2月に、アルトゥニアン・コーチとの師弟関係を解消。

初優勝した3月の世界選手権はコーチ不在だった。

今回はGPファイナルを制したことで、契約延長をしない理由もないが、

何より「タラソワの選手というだけでジャッジの印象が違う」とまで言われるタラソワ氏との相性が、

契約継続の一番の理由だ。

絶対服従を求める厳格なタラソワ氏は、選手と合わない場合も多い。

荒川も06年トリノ五輪直前に師弟関係を解消している。だが、浅田は契約継続に前向き。

唯一の問題は、不十分な英語か通訳を介してしか取れないコミュニケーションだが、

来春から進学する中京大では「タチアナ(タラソワ)先生と話すのに、ロシア語を覚えられたらいい」

と意欲を見せた。

この日は、エキシビションで大歓声を浴びた浅田だが、早くも次の目標は見えている。

トリプルアクセル2発に加えて2度の3―3回転、

苦手の3回転ルッツも入れた究極の構成に向け

「今季できるかどうかは分からないけど、入れられるエレメンツでは一番、高い」

と話した。

バンクーバー五輪金メダルに向け、タラソワ氏とともに浅田の限界への挑戦が続く。

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